
PepMinerva
ペプチドの活性記録と出典のエビデンスを結び付ける文献抽出エージェント。
薬学 · 計算研究 · 研究ソフトウェア
博士課程では主に治療用ペプチドを対象に、文献エビデンス、出典を追跡できるデータ、分子表現を活用した機械学習手法と研究ツールを開発しています。計算研究とフルスタックのソフトウェア開発を組み合わせて取り組んでいます。
2027年6月博士号取得予定
01 / 研究内容
論文からのエビデンス抽出、ペプチドデータの整理、予測ツールの構築に取り組んでいます。

ペプチドの活性記録と出典のエビデンスを結び付ける文献抽出エージェント。

ペプチド記録、活性の観測データ、出典情報を結ぶ治療用ペプチドデータベース。

DPP-IV阻害ペプチドの二つのモダリティを用いた予測モデルと研究用ウェブサービス。
02 / 研究 + 開発
モデル開発に加え、研究成果を利用できるようにするインターフェース、API、計算ワークフローを構築しています。研究室の計算基盤を3年間管理し、20件以上の研究用ウェブサイト・サービスの導入と運用に携わってきました。
プロフィール・CV ↗03 / 研究業績
ChemMedChem
2026年10月11日採択。オンライン公開前。
Protein Science
Computers in Biology and Medicine · 2024;172:108290.
共同筆頭著者(第2著者)
論文の掲載状況は2026年10月17日時点。
04 / 連絡先
分子、治療用ペプチド、タンパク質の計算設計に関する研究を希望しています。研究、共同研究、採用の機会について、お気軽にご連絡ください。
2145573258@qq.com